Q. 初対面の人がコーヒーを飲みにくる。どんな準備をする?

A. ブラック、砂糖・クリームなし

B.ブラック、砂糖・ミルクも用意

ほとんどの人が「B」を選ぶと思います。

なぜならば、

相手がどんな人か予測できないとき、

「B」であればブラックでも、砂糖ミルク入りでも

どちらでも対応できるから。


予測不能な環境下では、

ビジネスでも「B」であるべきだと考え

「お金をかけない多角化(ポートフォリオ化)」のお手伝いをさせていただきます。


お手伝いの際は、

家具のレンタル,

家具の卸売

などロールの経営資源を

お金がかからない方法でご提案させていただきます。

お金をかけない多角化支援

ロールは事業の『多角化』をお手伝いします。

中でも『お金をかけない』多角化を応援しています。

お金をかけない多角化はロールその歴史でもあります。

多角化をしなければ廃業していたと思います。

また、お金をかけた多角化は失敗しました。

そこでは時間と忍耐が重要な経営資源となります。

2007年の創業から現在まで

ロールも様々な事業を展開し

失敗と成功を繰り返し生存してきました。

事業が1つであるリスク

1つの事業では

4-5年ごとにくる大きな変化に適応できない。

変化し続けなければ事業を続けることができない。

1つより2つの方がリスクを1/2にできる。

2つより3つのほうが事業全体の生存確率は1.5倍になる。

仕事をつづけて生活をつづけてほしいから

多角化を「5・3・3」の数字に基づいて支援しています。

事業の寿命、5年

4-5年ごとに起こる大きな変化。

特定環境下で利益を創出できる事業の寿命は5年でいったんリセットされます。

次に起こる変化を見通すことは困難です。

想いや熱意を大切にしながら

一方でファクトにもとづいた冷徹で客観的な目が必要です。

ファクトに基づいた事業性評価をアドバイスします。

事業の生存確率、3割

コロナのように短期間で事業環境が大きく変化する環境下では

戦略や計画の重要性が低下します。

戦略や計画に代わるのは”確率”だと考えています。

1つの事業より2つの事業の方が1生き残る確率は2倍です。

ロール自社での経験や多角化支援から得られる数字は

「3つの事業の種まきをすれば1つから芽が出ることが多い」

ということです。

芽が出るまで投資は推奨しません。

いつ、何に、どれくらいの投資をするかをアドバイスします。

黒字化までの期間、3年

3つの事業の種から1つが目が出るまで早くて3年です。

放っておいても黒字化しないため

芽が出るような改善を行う必要があります。

何をみて、何に対して、どんな改善を行うかをアドバイスします。

多角化は本業の生産性向上とセット

1つの事業を捨てて多角化する

という支援は行いません。

新事業が収益化するまで

1/3の確率で3年かかるため

その間はキャッシュフローは赤字だからです。

本業の残り時間があるうちは、

少しでも本業の収益力強化を図り

キャッシュフローを補填する必要があるため

本業の生産性向上を必須条件としてアドバイスを行います。

多角化は痛みをともなうが、前向きに。

事業を複数持つプロセスには痛みを伴いますが

相談者様や自分自身が前向きに取り組めるよう心がけています。

また、多角化というと実態を伴わない事業の印象を個人的に持っているため

個人的には「ポートフォリオ」と呼んでいます。

事業の魅力は1つの事業の磨き上げから生まれるのは昔の話で、

現代は複数の事業の「組み合わせ」で魅力が生まれると認識・実感しています。

事業を続けてそこにかかわる人たちが

今もこれからも幸せでいられるような「状況」

をつくることがゴールです。

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